制作記録 2011/07/07

本日は、AutoScrollPaneの相手をした。こいつは、自身にaddChildされた表示オブジェクトをチェックして、自動でスクロールバーを出してくれるクラス。

以前は、他のスクロールバーライブラリを参考にしたものを書いて使っていたけど、このように作っておいたほうが、他の表示要素との相性がいい。

案の定、描画が壊れまくっていて難儀したけど、ようやく収集してまともに動くようになってきた。

問題のうちいくつかは根が深そうで、子要素の高さを渡し損ねるときと、スクロールバーに高さの指示を渡し損ねるときがある。

子要素の高さ については、スクリプトで書き換えた後、一度描画が済んだ後でないと正確な高さが取れない、とかそんな制約でもあったのかな。。。

高さの指示の方はtraceでは正しい数字が一旦は出るのに、オブジェトをまたぐと数が狂っているという意味不明、、、

また、起動と同時に表示されるアカウントコンソールでもAutoScrollPaneを使っているけど、stage.stageHeightが起動の直後には取れなくて、1となっていた。(ルートのADDED_TO_STAGE後に実行しているのに)

仕方なくタイマーで一瞬置いてから描画周りをはじめることにすると、動いている。不本意だ。。。

画像は、アカウントのコンソールで、この画面でストレージとして使っているWebサービスや、OAuthナサービスを管理する。Google以外のサービスがないのでとても寂しい、、、