TinyWikiとりあえずできた

年末にほぼ完成までいったTinyWikiの最後の問題がつぶせた。

Wikiのhtmlファイルがローカルにあって、更新されたhtmlを取得する場合にファイルのパスに日本語が入るとFlashがセキュリティサンドボックス障害を吐いてくれて呼び出しもとのhtmlと交信できない。
クロスドメイン風なiframeを用意して、Flashは常にサーバー上に置いてあるものを利用する感じにする。ネット環境がないとファイルの更新ができない。困った、、、

まず、TinyWikiはいわゆるローカルWikiというやつだ。多分。いや、ただのアウトラインプロセッサかもしれない。アウトラインプロセッサは使ったことないけど。

Wikiはテーマに沿ってたくさんページを作りながら情報をまとめていくものだけど(アウトラインプロセッサもそんな感じだと思う)TinyWikiではすべてのページがひとつのhtml中に作られる。

ローカルにたくさんファイルができてしまうといろいろ不具合が多いけど、TinyWikiではそんなことにならない。またできたWikiを外部に簡単に公開できる。htmlだからだ。

このように、TinyWikiはローカルWikiの特徴も、通常のWikiの特徴も持っている。二つ合わせて7で割った感じだ。2で割った感じにならないのがなんとも悲しい。

一応、ローカルにファイルをエクスポートした場合もクリアしたので、このWikiを3arrowsに移植してみようと思う。