FlashからnavigateToURL()でpopupしたときの挙動の違い

FlashのnavigateToURL()でpopupしたときの(正確にはpopupしたwindow下のiframeからpopup元を参照する)、子windowのwindow.opner.parentの挙動がブラウザ毎に違う。
ちなみにFlashPlayerはversion10.1になります。

window.opner.parentが取れないもの
IE6、opera10

OKなもの
Firefox3.6、Chrome(Iron4.0)、Windows版Safari4.0

このうち、IE6は、ExternalInterface( 'window.open', url, '_brank')に書き換えたら動いた。
operaも同じく動いたけど、マウスイベント下のpopupではないということで、popupブロックに引っかかる。

前回、Mac版Firefoxでだめだったのはつまり、Windows版Firefoxとではこの部分が違うということだろうか?手元にMacがないので試せない、、、

この他に、navigateToURL()内にjavascriptを書く方法、javascriptで擬似的にmouse eventを起こしてやる方法も紹介されていたので、試してみようと思う。