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携帯電話とデータ通信の見直し中、Niftyにいこうかな

母、スマホになる

母がいつの間にか au に移り、初のスマートフォンを持ったようです。

今までは Softbank 同士無料テレホタイムに電話の用事を済ませていたのですが、いつの間にかそれが出来なくなっていました。

次の帰省の折に母の端末に無料通話アプリを入れるとして、コレを機に自身の契約も見直してみます。(電話帳情報を要求してくるウザイアプリを入れるのもなんですね…)

思えば2000年頃にシティフォンが初めて手にした携帯電話だったように思います。その後は J-Phone > ボーダフォン > Softbank ときて孫さんのお世話に…(ちなみにネットも 平成電電倒産 > Yahoo ADSL 平成電電から移籍プランで孫さんのお世話に…)

大手キャリアを使い続けた場合、キャリアを頻繁に乗り換えて特典に浴しているユーザーの割を喰うことになるのでいい加減潮時です。

現在の契約は…

現在の固定費は、softbank で月々1,236円(基本料+メールオプション) これにワンコインデータ通信 SIM が469円(250Kbit/秒)で、合わせて1,705円(税抜)になります。

通信事業者 項目 料金 備考
softbank 携帯電話基本料 934円 ホワイトプラン、2年縛り無、通話料は数百円程度
メールオプション 300円 これだけでもとっとと辞めようかな…
ユニバーサル利用料 2円
DTI データ通信 467円 ServersMan SIM LTE 250Kbit/秒、今はほとんど使っていない…
ユニバーサル利用料 2円
1,705円(税抜)

これまでは携帯電話と Android 端末の2台を持ち歩いていました。しかし、携帯電話とデータ通信端末が別々だと充電などの扱いが面倒で…

またこのほかにもう一枚、中速で転送量の縛りのないデータ通信を契約しています。これは今回の見直しからは外れます。

ワンコイン SIM の感想:ServersMan SIM LTE

値段に比して、通信速度は妥当で特に不満は無かったです。契約中に価格据え置きで速度が上がった(150Kbit/秒 → 250Kbit/秒)のも嬉しかったです。

Web ブラウジングに使うこともよくあったけど納得できました。

また、一般のデータ通信 SIM で速度制限がかかると鬼のように低速になります。そんな時にワンコイン SIM に切り替えるとそのスピードに感激します。

特にスマホ対応のされたサイトでは妥当な速度で読み込まれることが多く感心しました。自分の作るページもそうでありたい、と勉強になります。

Web 業界の方は低速 SIM をひとつ契約して普段使いするといいですよ。また端末スペックを遅めにしたりブラウザもデフォルトのを使うといいですね。

元々が安いと MNP 転出料と新規契約料がネックに…

新しい契約先は月々1,180円で音声通話に加えデータ通信が200Kbit/秒の Nifty(ヨドバシカメラ限定) が候補です。MNP を条件にしました。

もともとの通信料が安いので、縛り違約料(今回は0円)、Softbank の MNP 転出料(3,240円)、Nifty 契約料(3,240円)、の合わせて6,480円が大きく効いてきますね…

6,480円を月々の差額525円(税抜)で割ると13ヶ月で元が取れる計算になります。(¥1,705 - ¥1,180 = ¥525)

ちなみに Nifty は25周年記念サイトのパソコン通信「NIFTY-Serve」の再現サービスが面白くてアカウントを作りました。いい印象があります。

記念サイトの目玉は、往年の「NIFTY-Serve」を体験できるコーナーだ。1996年ごろのNIFTY-Serveがもとになっており、当時のフォーラムにGOすることもできる。

次の次の移動を考えると…

仮に Nifty より微妙に使い勝手がよく100円程度安いプランが出てきた場合、プラン変更の元を取るまでに単純計算で数年を要すことになります。便利・廉価になるのはいいとして段々腰が重くなります。

さて、どうしたものか…