MA6 表彰式に行ってきました

おかげさまで、MA6に入賞することができ表彰式に行ってまいりました。

入賞者には、事前にどの賞かは知らされていなかったのですが、まさか最優秀賞発表の直前という最後に、特別審査員の広瀬香美さんからsmile music application賞をいただけるとは…

拙作ガジェットOSは、技術者の方からはびびっとくるものがあるらしいという手応えはつかんでいましたが、まさか広瀬さんのお目に留まるとは夢にも思いませんでした。

ガジェットOSの完成度はまだぜんぜんですが、広瀬さんは慧眼だった!IT界隈のなかでもひときわ慧眼だった!となるようにこれからも頑張って開発を続けていきたい所存です。

いただいたCDアルバムは、子供の頃から折に触れ聴いていたヒットソングばかりで、バブルの余韻の残るご機嫌な一枚です。プログラミングのお供に最適です!ぜひ買いましょう!

僕の感覚としては、最優秀賞・優秀賞を除いては、後はフラットという感覚でしたが、式の模様を伝える各メディアの記事では特別審査員賞の扱いが小さくなかったことが幸いして、リンクからアクセスをいただくことが出来ました。

また、式のあとの懇親会でも、壁の染みを相手に二三言交わして帰ろうと思っていましたが、たくさんの方に話しかけていただいて口の筋肉がうれしい悲鳴をあげていました。ひきこもりはこういうときに困りますね。

ガジェットOSは半年間、ネチネチと開発してきましたが、ちょうどいい機会に一旦人目に触れてもらうことができてよかったな、と思いました。

もっとギーク的でクール風なデビューを飾りたいところですが、それはちょっと絶望的に無理でした。

ここしばらくで感じたことですが、技術者受けするサービスと一般受けするそれとの間には浅からざる溝があって、こういうイベントはそういうものを拾ってくれるありがたいものだなぁ、と思いました。

運営の方もすごく熱心に取り組んでくださってました。

来年は地方巡業も考えてらっしゃるとか~

ではでは、また来年。ごきげんよう~